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タンザニア エーデルワイス農園 SL28

タンザニア エーデルワイス農園 SL28

通常価格 ¥1,500
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挽き目

タンザニアのコーヒーはキリマンジャロの銘柄で、

長く日本の市場で消費者に親しまれてきました。

タンザニアのコーヒーの起源は、1893年にインド洋ブルボン島(現フランス領レユニオン島)から、キリスト教イエズス会宣教師によって伝えられました。

 

タンザニア北西部オルディアニ地区は、ンゴロンゴロクレーターがあり、1979年には世界遺産にも登録された自然保護区です。

その自然豊かな土壌を背景にコーヒーの銘産地としても有名です。

中でも1955年創業のエーデルワイス農園は、タンザニアきっての標高の高さ、適度な雨量や土壌など恵まれた環境を背景に高品質なコーヒー栽培に最適な条件を備えており、名門農園として長く知られてきました。

近年は更なる品質改良にも精力的に取り組み、

・農園を 50 区画い分割し、発育状況やカッププロファイルまで、細やかな管理を行う。

・熟練のピッカーさんが完熟したチェリーのみをハンドピックする。

・ドライングベッドを使用し、直射日光による急激な乾燥を避け、手間隙かけてじっくりと乾燥。

 今回ご紹介するマイクロロットSL28種は、ケント種と並びケニアを代表するブルボン系統種で、近年はコスタリカなどの中米でも栽培されるようになっています。干ばつ耐性に優れ、カップの素晴らしさからケニアンフレーバーと呼ばれるようになりました。しかしながら近年のケニアでは改良種が主流になってきていました。

近年ンゴロンゴロ地区で栽培が始まっています。

今回のロットは熟したベリー系風味、ラムのような風味、力強さが印象的なコーヒーになっています。

品 種: SL28
栽培地: タンザニア北部 オルディアニ地区(ケニア国境近く)
農 園: エーデルワイス農園
農園主: ヴォホラ一家
標 高: 1650-1820m 
気 温: 15-24℃(年間平均) 
収穫時期: 7月~12月  雨 量:700-1200mm
土 壌: 弱酸性を帯びた赤色沖積土壌(ローム層)  
精 製:①一日コーヒーチェリーが袋の中で放置され(嫌気的発酵)        ②パルピング、タイル張りの発酵槽で約48時間発酵させます。pH4.2を発酵の終点とし、水洗を行います。
③乾燥は最初の3日間はシェード下での乾燥、その後7~10日間、朝夕は天日、昼はカバーし直射日光を避ける乾燥をアフリカンベッドで行います。
④密閉サイロにて保管されます。
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